2006年11月15日

test

エクステのテストです。
うまく表示できてるかいな???


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posted by tori at 10:53| 岡山 ☀| Comment(45) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

今年もよろしくです

遅くなりましたが、本年も宜しくお願いいたします。
つか、昨年の3月以降サボりっぱなしですな…(汗)
今年は定期更新を目標に頑張りますデス〜
posted by tori at 10:48| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

サマソニin浪速(2日目)

まだまだ暑い日が続きますね〜
こりゃ当分続きそう…はぁ、鬱バッド(下向き矢印)

それでは2日目のレポなんぞ。

2日目は、The Subways→Louis14(途中退席)→Rooster→オレンヂレンヂ(モニター観戦)→Buckcherry→Fireball→M.I.A.(途中退席)→Deep Purple→Slipknot→NIN
という流れで観戦しました。つか、開演からスタンばってたのは初めてですな(w
あんなイベント(カウントダウン)があったのね…

さて、オープニングアクトとなったThe Subways。ベースのおねーちゃん目当てで観に行ったのですが、予想以上のヒトの多さにびっくり。みんなThe Subways聴いたことあるのかしら???
肝心のパフォーマンスはかなーり良くて嬉しい誤算。ドラムはタイトだしギター&ヴォーカルは結構なテクニシャン、ベースは…可愛いから許しましょう(笑)
モニタ見てると、カメラが際どいアングルで狙いうちするのでドキドキしちゃいましたよexclamation×2
若さ溢れる溌剌Rock!89点

Louis14世は大して面白くなかったので途中退席し、OpenAirStageに移動してRoosterを観戦。古き良きRockを体現してますね。キャッチーなリフと口ずさめるメロディ、若き日のBon Joviのようなイメージです。イケメン決定てのもポイント高いですな。今後ますます期待大、で81点

昼休憩を挟んで、次はBuckcherry。Joshは相変わらず完璧にカッコいいですねー黒ハート。超ローライズなパンツを履きこなし、ケツが見えそうな勢いでビンテージ物のハードロックを熱演。ヨギはいなくとも彼がいればBuckcherry、ということを実感しました。Buckcherryとしての活動は継続していくようですし、まだまだ頑張って欲しいものです手(チョキ)、老け込むにはまだ早い、で75点

続いてZeppにとんぼ返りで、Fireball〜M.I.Aを観戦。日本語ラップってのはイマイチしっくりこないんですよねー。つか「You Say!」言い過ぎよキミタチがく〜(落胆した顔)
それに比べて、超絶的な歌の上手さと絶妙なRhymeで会場全体をダンスホールに変えてしまったのがM.I.A。映像を使った演出も一役買ってました。全部見てもよかったな〜、88点

またまた、OpenAirStageにとんぼ返りで深紫を観戦しましたが…もはや笑いの対象でしかないのが至極残念。リッチーもロードもいないから仕方がないけれど、正直観てて耐えられんかったです。がんばってたんですけどねー、ギラン。がしかし、知名度の高い曲の破壊力はやはり秀逸。若い子も歌ってました。大阪でもWoman from Tokyo(…)で69点

続いてマスクを被った8人組。セットリストは前回の単独公演とほぼ同じ、会場往復で疲れてたんであんましノレンだろうなぁと思っていましたが、ダダッダダダッダダダッダダー〜Wh▲X※ga■i!のsicでネジがとんだ模様。(→いっつもこのパターン…)マゴッツと化した三十路の男がそこにはいました。やっぱし、なんだかんだ言ってこのバンド好きですわ。コリィは来る度に日本語が上手くなってますねーグッド(上向き矢印)。しかも放つタイミングが絶妙。「マテ」「オオキニ」「ナカユビタテテミロ」さて次は?で73点

そして、最後はNIN。突如スコール雨が来て観ずに帰ろうとも思ったのですが、何とか止んだのでOpenAirStageに再入場。pinionが鳴り響く中、颯爽と登場したトレント見て目を疑いました。どうしたんだ?その短い刈り込みはexclamation&questionおまけに不必要にマッチョだし。WWEの選手かと思いましたよ。動き回っている彼を見てるととても引きこもりには思えません。そうこう思っている内にpinion終了、続いて始まったのはwish!なんとっっっ…そうくるか〜うほー!!!嬉々としているところへ畳み掛けるように次曲がスタート。始まったのはsin!!!
やべーっすよ、この流れどんっ(衝撃)。とどめはmarch of the pigs。圧倒的な破壊力を備えた3連発、演られた時には参りました!てな感じでしたよ。その後2曲ほど聴いて退散。後ろ髪を引かれる思いでしたが、時間も迫ってたし足の痛みももはや限界だったのです。
コスモスクエア駅でほのかに聞こえたterrible Lieには、ちょいと後悔でしたがもうやだ〜(悲しい顔)個人的には大満足。ま、あの様子だったらまた来てくれるでしょう。もう引きこもらないでねー、で98点
Starfuckers Incも聴きたかったなぁ…単独組んでくれれば行ったのにバッド(下向き矢印)

と簡単ではありますが、2日目のレポをお届けしました。
個人的なベストアクトは甲乙つけ難くNINとHIMを選出。次点がWEEZER、がんばったで賞はINMEとM.I.AとThe Subwaysですかね。

大阪初参戦でしたが、終わってみるとやっぱ東京の方がいいなぁ〜と(笑)OpenAirStageねぇ…音が劣悪なんですよ、しかも音量もちっちゃいし…あんなにノリづらかったマゴッツは初めてですた。
来年参戦するなら東京遠征確定ですね!
posted by tori at 23:32| 岡山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 鋼鉄、難解系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

大食漢

車に乗り始めて、2ヶ月弱が経過しました車(RV)
無事に1ヶ月点検も終えたのですが、総走行距離はようやく1000kmを超えた程度。
まま、ヨメの買い物と土日のAEON詣でくらいしか使わないので距離的にはそんなもんかと。
でも、こういった乗り方(街乗り)してると、燃費は劣悪を通り越してまさに俗悪。
排気量2000ccに対し、車体重量が長州小力並にヘビー級なので効率の悪さは覚悟してましたが…
せめてリッター10kmくらいは走ってくれー
ガソリンガソリンスタンド代もどんどん値上がりしてるし(→レギュラー1g130円なんて…信じられんバッド(下向き矢印))、こりゃ大変だわ
posted by tori at 23:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマソニin浪速(1日目)

毎年恒例のサマーソニックイベント、今年は大阪で参戦とあいなりました新幹線
当初は1日だけだったのですが、もろもろの事情で急遽2日目も参戦することに(笑)
がしかし、三十路を越えた年寄りには辛過ぎる強行軍、2日目トリのNINは最後まで観る事ができませんでした。(→帰岡せにゃならん事情もありましたし…)

正直疲れました…あーしんど。

では、気を取り直して簡単にレポなんぞ。

初日は、Billy Talent→Alexisonfire→INME→HIM→weezer→Oasisという流れで観戦。
Billy Tarentは初見でしたが、Vo.の発するヒステリックな怒声からカオティックな暴力系かと思いきや、パンキッシュなビートにメランコリックなメロディを乗せたダンサブルなイマドキ系。自然に体が動きましたね、で70点

続いてAlexisonfire。期待してたのですが、演奏はまとまりがなく好き勝手にやってる印象強し。上昇中の勢いは感じましたが…もう少し頑張りましょう、で55点

MountainStageへ早歩きで移動し、続いてINME。これは良かった。音源聴いた時点でかなりの好印象だったのですが、ライヴで聴くと、フックの効いた楽曲とタイトで跳ねるリズムが、ますます心地よいグルーヴを産み出します。ジャンプジャンプでかなりいい感じ。パフォーマンスも安定してましたし今後に期待大、で83点

引き続きMountainStageでHIM(from Finland)。個人的にこの日一番の注目株だったのですが、期待に違わぬパフォーマンスを観せてくれました。巷では「北欧のラ○ク」などと言われてますが、むしろ爆竹の方が近いんじゃないですかね?このくそ暑いのにロングコートを羽織り、淡々とそれでいて艶やかなオーラを撒き散らしながら、独特の世界を体現するVille Valoは圧倒的な存在感を醸し出しています。曲調こそ耽美系のメロディアス・ハードロック(→人はそれをラヴ・メタルと呼ぶそうな/w)ですが、演奏は凄腕揃いの演奏隊がガッチリサポートし鋼鉄魂溢れる硬派なもの。ラヴ・メタルとは言い得て妙ですな(ははは)大満足、で92点

満たされたまま、OpenAirStageに移動しweezerを観賞。…いやー、打ちのめされましたね。見た目は冴えない脱力系♂なのに、ひとたびギターを握ると枯れたシブーイ音を出すんですよ。で、何ともいえない情念に満ち満ちた、優しくもそれでいて強固な力強い楽曲を披露してくれます。こころに染み渡る、とはこういった状態を言うのでしょう。沈み行く夕陽とのシナジーがまた感動的ですたよ。
次こそは大トリキボンヌ、で97点

そして最後はOasis。結論から言うとやっぱしダメでした(笑)歳も取ったことだし、ちゃんと聴けるのかな〜と思っていたのですが、このバンドはどうもワタシには合わないようです。同時に演ってたBlack CrowsかME FIRST AND THE GIMME GIMMES観とけばよかったわ…まぁ、最初で最後のOasisでしょうから、納得しないと。なんだかんだでWonderwallは泣きそうになったし(笑)、Dont Look Back In Angerは大声で歌ってたし、Morning Gloryもえかったな〜。楽しんでいたのは事実ですあせあせ(飛び散る汗)。そうそう、弟がタンバリンを咥えていたのは何か意味があるんでしょうか???みんなウケてたんですけど…理由を知ってたら教えてくださーいふらふら。あ、点数は65点くらいですかね。花火もショボかったし(w

と、イロイロありましたが、無事に1日目が終了。2日目の模様はまた後日。
posted by tori at 23:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼鉄、難解系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

資産持ち

今月1日からマイカーを所有するようになりました。
クルマって便利ですねー。とはいえ、やっぱし運転してるときはドキッとすることが多いです。慣れてないってのもありますが、それ以上に田舎のヤシはカッ飛ばすもんで…あせあせ(飛び散る汗)。傍から見てても恐ろしくなるときがしょっちゅうですよ。

で、ご周知の通り、カラ梅雨と言われていたのがウソのように、しとしとと雨が降り続いてます。そう、納車日からずーっと雨小雨
見事なまでの雨男っぷりを発揮しております。まま、水不足も解消したし世の役に立ったと思えば…でも、すでにドロドロの愛車を見るとなんか複雑Death。

事故には気をつけてかわいがることにします。
posted by tori at 18:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

圧巻…

1/1ボトムズ(←この言い方変ですな/あせあせ(飛び散る汗))見てきました。そうTVアニメ『装甲騎兵ボトムズ』に出てくるAT・スコープドッグです。

votoms.jpg

感想は凄いの一言、手が込んでるとかそんなレベルじゃなく、まさに芸術ですexclamation×2。スコープドッグ完成までの軌跡はこちらから。
数あるロボットアニメの中でも、スコープドッグの機能美はかなりのモノがありましたが、実際に立体化したそれを見せ付けられると、マジで見惚れてしまいます。次は自走まで突き抜けて欲しいものですね。

tbl_story_pic[1].jpgドラマも深い!

いや、いいものを見させてもらいました
posted by tori at 00:48| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

面白いんDEATH

巷で盛り上がっている深夜番組があります。
わたしもファミ通の記事でみて知ってはいたのですが、未だ見たことがなかった『ヘビメタさん』なる番組がそれ。地方ではやっていない幻の番組だったのですが、仕事の関係で東京へ来ていたので、コレ幸いとばかりに見てしまいました。
感想はと言いますと…想像以上の面白さ、ほぼ笑いっぱなしですた。

masa.jpgヘビメタさん日本代表

オープニングはJudas Priestの“Hellion”。ベタですけど、まぁネ申ですから(w 出演者は金網越しにしゃべってるし…この時点でわたし的に掴みはOK、ポリ帽被ったぁゃιぃオネーサンもポイント高し。元MEGADETHのMarty Friedmanの登場は知っていたので驚きはしませんでしたが、随分と日本語が巧くなってましたね。んで、熊田曜子のエロティックなヴォイスで「今週のゲストはハマダマリさんDeeeathhh」と今週のゲストが紹介されたのですが、!?あのハマダマリ???♪りたーんとぅまいせー〜が頭をよぎったものの、出てきたのはモダンチョキチョキズの方(笑)あしたまっ!Martyも関西弁教えてとかワケわかんないこと言ってるし…

そうこう言っている内に本編へ。最初のコーナーはへヴィメタルの歴史を勉強しよう!という「スクール・オブ・メタル」。Black Sabbath、カッコいいですねー。続いてHelloween…カッコ悪いなぁ〜。PVが馬鹿馬鹿しくて最高だの、バンド名が5歳くらいの子供のダジャレみたいだの、メタメタに叩かれてます。そりゃ、PVでカボチャが宙を舞ってたら誰でもそう思いますわな。その後ちょっとしたクイズをはさんで、いわゆるCMに入ったのですが、それに出ていたのが小野ヤスシ!久しぶりに見ました。CMとは言えちょっとしたドラマ仕立ての小話風なんですけど、ロケ場所はなんと六本木のDokken!!!実は以前行ったことがあるんですけど、その時は店全体に悲壮感が漂ってまして…(笑)よかったな〜、これのおかげでお客さんも増えて活気が溢れていることでしょう。しかしあのマスター、やっぱMASA-ITOに似てる。意識してそうしてんのかしら?

まだまだ番組は続きます。Martyさんがメタルと思われる曲を紹介する「メタル魂」本日のお題は“津軽海峡冬景色”。確かに演歌のメロは元々叙情的ですから、それを歪ませてメロディーをなぞればメタル(様式美)っぽくなるんですけど、それだったら演歌は殆どメタルになるよーな気が(汗)でも、IRON MAIDENの“Transilvania”から“津軽海峡冬景色”への流れは見事でしたね。MAIDEN弾くMartyってのも珍しいけど、あのアレンジは面白い。さすが天才ギタリスト、いいモノ見せてもらいました。そして次はAIR METAL BATTLE。曲にあわせてパフォーマンスをするとゆー、ハッキリ言えばしょーもない企画なんですけど、今回はリーマンがPANTERAを熱演、しかも“Fuckin Hostile”!!!まさしくメタリーマンじゃん。わたしも応募してみましょうか(ははは)
ここ、一番面白かったDEATH。

で、またまたCMもとい赤ジャケ刑事。しかも、またDokkenだしたらーっ(汗)

さて番組もそろそろ終盤戦、続いては「鋼鉄カラオケ」。英詞を日本語詞にして出演者が批評するとゆー企画で、今回のお題はAndrew.W.Kの“Party Hard(邦題:パーティ・一直線!)”。これが想像以上に面白く、
「パーティしようぜ!パーティしようぜ!パーティしようぜ!とことんパーティ!死ぬ気でパーティ!とことんパーティ!死ぬ気でパーティ!ぱーてぃはーどっ!」
つか、そのまんま訳しただけなんですけどメロに無理矢理嵌め込んで歌うもんだから、腹抱えて笑っちゃいました。PainB.Bなるヴォーカリストもインチキ臭くていい感じ。腹が捩れるほど笑った後、最後の〆は熊田曜子のエロティックタイム。ホント、フェロモンが体中から発散されてるようでキスマーク。Stive Vaiモデルのギターもエロエロに見えるから大したものですわ。そんじょそこらのAVよりも悶絶しますDEATHぜ

これで全編終了、うーん、なんで地方ではやらないのかな〜。毎週見れる東京在住の方が羨ましい限りです。どなたか録画されてませんかぁ?mpgでも可Deeeeeaaaaathhhhh!!!!!(w
posted by tori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

プリティウーマン

Garbageの新譜がいいんです。

674[1].jpg

名盤『Version 2.0』を彷彿とさせる、全編を覆う強烈なRock色が印象的な作風は、解散も考えた末に活動継続を決めた強固な意志と、バンドとして創り出す作品に対する強烈な自負をリスナーに訴えかけてきます。再起動をアピールするには、これ以上ない最適な方向性と言えるのではないでしょうか?事実、それはTrack1の“Bad Boyfriend”から既に顕著に表れており、圧倒的な存在感、表現力を全身で発散させているShirley Mansonと、ゲスト参加しているDave Grohlのタイトでグルーヴィなドラムが見事なまでにスウィングし、眩暈を起こしそうなうねりを作り出しています。
また、それに続く各曲でも名曲“Temptation Waits”のクオリティ↑バージョンがズラリと並んでいるかのような、ポップで、しかしどこまでもRockなGarbage節が炸裂しっぱなし、器官を沸騰させんばかりの高揚感を生み出します。

そして、解散危機を乗り越え、心機一転を図った今作では、どこか吹っ切れたような爽快感も感じさせ、最後の“Happy Home”まで一気に聴かせる、絶妙な配置がまた相乗効果を生み出し、Garbageワールドを堪能させてくれます。Lyricも時に退廃的、時に内省的、時に奔放…と変幻自在、ともすれば散漫になりがちな歌世界を、自分のカラーで染め上げ、GarbageがGarbageたる意義を主張し続けるShirley Mansonには脱帽せざるを得ません。勿論、バンドの頭脳・Butch Vigが作り出す音世界も見事の一語。Nine Inch NailsのTrent Reznorほど偏執狂的ではありませんが、それでも入念に作り込まれ、数々のコラージュを施した音は、好き嫌いの程度こそあれ一聴の価値アリだと思います。

前作も相当に良いデキでしたが、個人的にはそれよりもワンランク上がった感のある本作、来日公演(→て、まだ決まってもないですけど/笑)がヒジョーに楽しみですわーい(嬉しい顔)
posted by tori at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

g-g-generation

随分とご無沙汰してしまいました(笑)
年明けからなんやかんやで色々ありまして…ようやく落ち着いてきたところです。
このblogも開店休業状態が続いておりましたので、黄金週間も終わったことですし(→意味不明わーい(嬉しい顔))ボチボチ、ネタを投下していこうと思っております。
今後とも宜しくお願いいたしますデスm(_ _)m

で。
再開一発目は何にしようかな〜、と思いながら黄色い塔をフラフラしていたところ、目に飛び込んできたのは見覚えのあるバンドロゴと見覚えのないぁゃιぃジャケ。ベスト盤かレアトラックスみたいな企画モンが出たのかしら???と思いつつ手にとってみると、驚天動地の事実がexclamation×2exclamation×2(→大袈裟…)

Limp.jpg

そう、オリジナルラインアップに戻ったLimp Bizkitが、ニューアルバムをリリースしていたのです。
いそいそとヘッドフォンを耳にかけて試聴開始。

……………

へヴィメタル専門誌だけを買うつもりが、余計な出費を強いられることになったのは言うまでもありません。

既にへヴィローテーションと化している本作ですが、過去のどのアルバムよりもラウドな音作りが鼓膜に心地良く響いてきます、その中核を担っているのが本作から復帰したWes Borland。重くへヴィなリフが全編で幅を利かせ、コレ系のギターサウンドが好きなフリークスには堪らない内容になっています。自然と体が波打つようなグルーヴ感と、初期衝動に任せたまま次々と襲い掛かる暴力的なライムは、まさに世界を震撼させた『Three Dollar Bill Y'All』や『Significant Other』を彷彿とさせ、脳内モルヒネ出まくりの爽快感。ラジオやTVで流れそうなコマーシャルな曲は少ないですが、この情報過多のご時世に、あえてノンプロモーションという選択をとったことで、逆に彼らにしか生み出せない音楽を、ただ聴いて欲しいという姿勢と、聴けば判るんだよという凄まじい自信を感じ取ることができます。オリジナルラインナップに戻り原点回帰を目指した彼らの決意表明が、発売告知無し、プロモーション無し、シングル・カット無し、PV無し、と全てを無くし、唯一の露出として出来上がったCDをただ店頭に置くということに表れているのではないでしょうか。

こうなると、この作品に伴ったライヴがホントに楽しみになってきます。すべてを飲み込むLimp Bizkit Styleを全身で受け止められるのはいつなのでしょうか。ああ、懐に余裕があれば“Rock Am Ring”フェスを観にドイツに行きてーなぁ…(泪)
ビッグサプライズでサマソニ参戦決定!!!…になったら有給取得確定なんですけどね(w
posted by tori at 22:45| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 鋼鉄、難解系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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